Shall we Dance?

時間を見つけて、今日も一本DVDを!

当たり前の毎日、ごくごくいたって普通の夫婦。
でも、生活が慣れてくれば、ちょっとした感謝や思いやりが薄れてしまうこともある。
そんな心に空白が出来たように、少し淋しいような、もの足りないような感じを、何かが埋めてくれる…。

たとえば、浮気やったり、映画や音楽やったり、人に寄っては食べることで満たされるかもしれない。

でも、本当に大切なのは、やっぱりソレはソレでしか満たされやんし、コレならコレ、アレならアレしかムリなんやと思う。
愛してる人からの愛が足りないように感じて、満たされないからといって、だいすきなアイスをバカ食いしても、一時的なもので、きっとすきな人からの「愛」じゃないと満たされないだろう。

当たり前のことを当たり前に感じたら、ひとつひとつ我に返って、ありがたみに気づきたい。
本当は、もううちは欲しいものは全て手にいれているような気さえしてくるやろう。
たとえばね、だいすきな人としょっちゅう会ってた時は、会えることは当たり前、んで先に先にって「もっともっと!」って欲が出たりしてた。
でも、少し離れて、すぐには会えなくなったら、会えた時は、もうそれだけでしあわせなんだ。横にただいれるだけでしあわせ。一緒の時間を過ごせるだけでしあわせ。

こんなセリフがあった。
「ぼくの空白の心を君にちゃんと話せばよかった。でも、(君のせいでぼくの心が空白なんだと)話してしまったら君を傷つけてしまうと思ったんだ。ぼくの人生で1番の喜びは、君がしあわせを感じていることだよ」
その言葉があまりにも素敵すぎて、その瞬間から最後まで涙がありえやん量で流れた。
あんなにも声をあげて泣いたのは久しぶりかも。なんかスッキリした。

あぁーーー!予想外の涙!泣く映画やと思わんだしw
でも案の定、今日の犬の散歩はダンスしながら行ってきたw 踊るのはめっちゃすき☆いい映画やったぁ。

最高の人生の見つけ方

今日はDVDが3本で200円やって、観る時間あるんか知らんけど、借りたれ~って3本借りてきたw

Shall we ダンス?
幸せのちから
最高の人生の見つけ方

今日は3つ目の最高の~を観た♪

もしも、急に余命をつげられたら…。絶望的になる。泣きまくる。今までを振り返る。…いろいろあるけど、、

この映画の中の2人は違った。

うちやったら、どうやって生き延びれるかって、あらゆる治療法を試しとったと思う。
でも、それではそこでもし力尽きた時、やりたいことは出来ずに死んでしまうことになる。

本当にやりたいこと、やってみたいと思ったことは、ちゃんと全部できているだろうか?
はじめから諦めてしまってはいないだろうか?
まだまだ時間はある、またにしようと先送りにしてないだろうか?

映画の中の彼は、死ぬまでにやりたいことリストを「棺桶リスト」と名づけて書いていた。
しかもそれをちゃんと実行して…。その間ももちろん色々あるものの、笑って泣いて、怒ったり感動したり。普通の毎日では体験できないようなことをたくさんやって…会いたかった人にも会って。

そう、人生に遅すぎるなんてことは決してない。
それに、想い描いたことは、やろうと思ったら出来るんや!やるかやらないかの違いなんやと思った。

本当にやりたいこと、小さいころに想い描いた夢を心にしまいこんでないか。大丈夫!今からでも間に合う。だってまだ生きているから。今はまだもう少し生きていられるから。
ただ、先のことは誰にもわからない。やらずに後悔はしたくないから。思い立ったら即行動!ヾ(●´▽`●)ノ

天国の扉の前で聞かれる質問は2つあるらしい。
「自分の人生に喜びを感じたか。」
「誰かに喜びを与えられたか。」
最初の質問は簡単に答えられても、2つ目は、きっと難しい。
でもYes!って言えるようになってたいな。

最高の人生やったー!って永遠に目を閉じる時に思えたら素敵。
一日一日を大切に生きよう☆今日も明日も…ずっと。

阪急電車

やっと三重にも上陸!念願叶って、観ることができました!

DVDが出るまで待とうって、ちょっとあきらめてたけど、劇場で観てよかった(o^^o)

なんかもう一回観たいぐらいで…。

人と人との何気ない日々の関わりから、人生が大きく変わることもある。

生きることは、だから何が起こるかわからんし面白い。

普通に生活していたら、もしかしたら一生交わることのない人。
そんな人との偶然の出会いは、なんだか新鮮で面白い。

ものすごく温かい映画やった。

いっぱいポロポロ涙こぼれた。

でも、最後はおもいっきり笑顔やった。

うちが印象に残ったセリフは
「たくさん泣いてもいいのよ。でも、自分の意志で涙は止められるようにならないとね」
って感じの言葉。

また自分の力でちゃんと立ち上がること。

うちも今、その練習をしているところやったから。心に響いたよ。

誰でも、何かしら自分の人生に問題を抱えて生きている。でも、人前では笑顔で元気に振る舞ってたり、強がってたり…。他人に話すことによって、どうにもならないし、自分で乗り越えなきゃって思いがちやけど、通りすがりの誰かにポロって話してみることによって、自分では考えつかなかった解決法や、発見があったりする。
もしかしたら、通りすがりだから、もしかしたら、今後会うこともないかもしれない相手やからこそ、本音が出せたり、はっきりとモノが言えたりするのかもしれない。

この映画の中の女性は、みな強い!

常に温かくて優しい人であるためには、強さが必要なんやと思う。

「がんばれ!君なら出来る!大丈夫!」と信じて言ってあげられる優しさ。

相手の弱いところも全て受けとめて包みこんであげられる優しさ。

イヤなことをちゃんと断ったり、サヨナラと言う勇気。

人前で自分をさらけだして泣く勇気。

全部、強さのような気がする。なんかそんなふうに、この映画を観て感じた。

弱い自分をだすことも、強がりよりかはいいのかもしれやん。

いろんな人のアドバイスをもらったりして、最終的に自分の力で立ち上がれるのなら。

たぶん、うちはこの映画はまた観ると思う。本当によかった。観てよかった。

パンフレットはもう売り切れてて、再入荷待ちやって。偶然、グッズ販売員の子が高校の時の仲良かった子やって、久々の再会やった!
入荷したら、また買いに行こう☆

うちも、ひとつひとつの出逢いを大切にしよう♪( ´▽`)

心温まる素敵な映画♪
小説を先に読んだけど、映像ではまた違った見方ができた。
オススメです(p´∀`q*)♪

エリザベスタウン

挫折、身内の死、恋人との別れ。

人生のどん底のような場面からはじまった、このストーリー。

最初はどうなることかと思った。

でも、人と人との関わり。
突然の運命的な出逢い。

人生を終わらせようとしていた彼が、生きることのしあわせに気づく、そんな素晴らしい映画やった。

挫折、失敗っていうのは、ものすごくショックだ。
でも、それは裏を返せば、リスクを負ってでもちゃんと挑戦した証拠。
失敗を経験できるのは、挑戦した人だけなんだよな。

それが大失敗なら、それはそれは大きなリスクを背負って挑んだ超大作!
そんな勇気がある素晴らしい人やということ。

多少なりともリスクは背負わないと、夢には近づけないと思うから。
だから失敗はこわくないよ!失敗から、また学べばいいんやから。

それから…

「別れないわ。だって私たち付き合ってないんだもの。別れたりなんかしないの。大丈夫。友だちよ、一生の。」

みたいなセリフが出てきてビックリした!!!

これ、先月から、うちが言われ続けてる言葉。

素晴らしい名言やと思う。

でも、うちは…友だちでも縁が切れた子もいるし、恋人で一生のパートナーになった人たちもいるから、一概には言えないかなってちょっと思う。

本当の本当は、あの映画の中の2人も、一緒になりたいのは山々なんやと思うの。

ただ、今は見守っている時期。とか、お互いが今は違うって、きっと何かを察知してたんじゃないかなって。

たとえば、その方がその人のためだ…とか。

でも、お互いが気持ち抑えたり、飲み込んだりして「一生の友だち」って言うのも、ある意味、告白だよね♪ ステキやと思う。

この映画のラストのように、ちゃんとうちも、また会えるよね?

うちは、あのラストの後は、もっともっと幸せなストーリーが続いていくんやと思った。

きっとそう!

だから、うちは今は、あの女の人みたいに、笑顔でポジティブにユニークに(?)なんでも楽しめばいい☆

うちは、夢も恋も諦めないから(^-^)v

失敗を怖れていては、前に進めないんやから!!!(*≧艸<)

ショーシャンクの空に

"希望"

今、1番捨ててはいけないモノかもしれない。

どんなに苦しい時間を過ごしていたとしても、ちゃんと信じていれば必ず光はさす。

暗闇がたとえ長くても。

夢を夢のまま終わらせることも出来る。
でも、希望さえ持って、諦めなければ、必ず掴める日はくる!

たった一度きりの人生。
たったひとりの自分。

いろんな人との出会い、仲間との時間。
たくさん学んで、たくさん失敗して、笑ったり泣いたり、喜んだり怒ったり、そんな中いっぱい成長して…。

もし、もうひとつ上に行きたいと思うなら、苦しみから逃げてはならない。

怖さから目を背けてはならない。

失敗を恐れてはならない。

たとえ逃げても後悔が残るか、また同じ壁が立ちはだかるだけ。

明日への希望。
未来への希望。

ちゃんと持っていなきゃ!

この映画は、うちにとっては前半、目を背けたくなるような描写もあって、正直言って何がいいんやろ?って思ったりもした。

でもどんどん進んでいくにつれて、引き込まれて、この先どうなるんやろ?!ってめちゃめちゃ気になって…。

またしても終盤、涙がポロポロとまらなかった。

うちはとくに何かの宗教に属してはないけど、神様はいるって信じてる。

誰も知らないところで、かげであなたが頑張っていること、ぜったいに、神様は見てくれてる。悪いことをしたのも、きっと見られてる。

うちは自分が正しいと思ったことをしていこう。それがたとえ世の中の常識と違ったとしても。自分を信じて。

そして、何があっても希望だけはぜったいに見失わないようにしたい。

ぜったいに…。

夢は夢で終わらせない!
仕事も恋も…