世は無常だ

昨日はとっても充実した1日だった。

(そのことに関してはアメブロをご覧ください。)


そんな昨日、感じたのは…人や場所、物事はどんどん移り変わっていってるんだなということ。


そう、世は無常


あたしが1st個展をさせていただいたハイウェイオアシス(サンシャインパーク)の二階は、久しぶりに行ったら休憩室になっていて、とっても悲しかった。

あたしにとって、とっても思い入れのある場所だっただけに、ものすごくショックだった。


2nd個展をさせてもらったかめやま美術館も閉館してしまったし…。



母校が廃校になったかのような気持ちに近いのかなぁ。



どんなものでも、いつか終わりがくる。



あたしの絵に対する気持ちと同じ。


東京やニューヨークでのお仕事や展示が叶った今、もう夢や欲がなくなってしまって、完全にモチベーションは下がってしまっている。


描きたい!!!という思いが全くないのだ。


でも、このアートに対する気持ちが、変わっていくことも普通のことなのではないかと思う。


アートでも音楽でも第一線でずっと輝き続けている人もいるだろうし、ずーっと努力されている人もいるだろう。

だけど…きっと「すき」という気持ちがなければ続けられないのではないだろうか。


あたしは自分が生み出すアートに関して完全に「すき」という気持ちがなくなってしまった。

「すき」という気持ちが少しでもあるなら、しんどい部分も頑張ろうって思えるのではないかと思う。


今はまったく違うお仕事がしたいと思いはじめている。

それがもしかしたらアートを教えるということかもしれないけれど。



いろんなことは変わっていく。



ずっとその場所で同じ状態でいることなんて稀だろう。


今後どうするかは、これからじっくり考えることにしよう。

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