ゼンタングルって何?

最近じわじわと日本にも浸透してきた「ゼンタングル」という名前。

あなたはご存知ですか??




本屋で昨年見つけた時は、ものすごくショックだったのを覚えています。


うわっ!

なんか似てる!!!

ペン1本で誰でも描ける…。
マジか…。


そしてすぐに買うことを決めました。


ゼンタングル?!


なにもの?!

ゼンタングルとは…

「ゼンタングル」は「Zen(禅)」と「Tangle(絡まる)」を合わせた造語で、簡単なパターンを繰り返し描くだけで緻密なアート作品を完成させることができます。ヨガや瞑想のように、日常生活で取り入れるリラクゼーションの方法としてアメリカで考案されました。アメリカをはじめ、今では世界でワークショップが開かれているほどの人気ぶりです。ちなみに「Zentangle」というのは商標で、これを教える資格をもった先生も存在します(詳細は 「Zentangle」のサイトをご参照ください)。
出典→http://www.cafeglobe.com/2014/01/035625zentangle.html

「ゼンタングル」とは、デッサンが必要なく、手先が器用でなくても美しい模様や絵が描ける新しいタイプのアート。
出典→http://www.sinkan.jp/news/index_5456.html

ちなみにこちらがゼンタングルのサイト(英語です。)


あたしは10年以上前から今のようなスタイルで絵を描いてきましたが、ゼンタングルを描いたことは一度もなく、この本ではじめてそのようなものがあることを知りました。

この本を買ってからも、まだそのメソッドを取り入れて描いたことはないです。


最近では、少しずつその名前が浸透し「Funaちゃんの描いてるのコレ?」「Funaちゃんってゼンタングル描いてるん?」とよく言われるんですが…

違います(笑)


「ボールペンで模様って、めっちゃ似てるけど。。。一回描いてみようかな。。。もしかしたらいろんなモヤモヤが晴れるかも?瞑想やリラクゼーションって書いてあるし、今の描き方よりしんどくないかも?」


と、思いつつも、やっぱりオリジナルを追求したい。

今描いているようなものを自分のスタイルとして確立したい…という思いがあります。


最近は毎回、脳みそ絞り出して、悩んで、試行錯誤して、いろんな模様の引き出し開けてヒーヒーいいながら描いてます。



たしかに以前(まだ個展とか活動をする前)のあたしは、何も考えずに手がふぁ〜っと動いて描いていました。

でも、いつぐらいからか考えて描くようになりました。

そこから描くことがしんどくなりました。


もしかしたら以前の自分の描きかたはゼンタングルに似ていたのかもしれません。

というのもしんどい時、逃げたいほどツラい時、悩んでいる時に描くことで、それに没頭している間は忘れていられる。と、心の状態を保っていたからです。


ここ数年は変に肩のチカラが入っているのか、心や頭を「無」の状態にして描くことができなくなりました。

座禅を組み瞑想している時、雑念を払いますよね。

ゼンタングルもそういうことなんだと思います。



このタイミングでのゼンタングルとの出会い…。

もしかしたら何か意味があるのかもしれません。


長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。

はじめてのゼンタングル [ さとういずみ ]




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