大阪グループ展を終えて




一週間は早いもので…もう大阪での展示が終わってしまいました(しみじみ…)。

今回ありがたいことに出展することとなり、最初はいろんな不安があったのですが…
本当に出展してよかったなぁと心から思えます。

というのも、作家同士の繋がりができたことが一番の理由です。 なんか仲間って言うと申し訳ないぐらいの素晴らしい作家さんたちと出会えてお話しさせてもらえて、本当に嬉しかったです。

作家ってわりと孤独だと思うんです。 普段作品と向き合う時間が長いから。
でもそうやって横の繋がりができると心細さが和らぐなと。
SNSで作品とか展示情報とか流れてくると「がんばってるなぁ〜」ってパワーもらえたり。
だからなんかそれがとっても嬉しかったです。

会場の雰囲気もなんか穏やかで落ち着く場所でした。
きっと店長さんの独特なやわらかい雰囲気がそんな空気にしてくれてたのかもしれません。


今回、得たこと。
・原画(アナログ)のすごさ。
・逆に、矛盾してるようやけどデジタルでそこまでできるのかというすごさ。
・デッサンやクロッキーの大切さ。
・参加しなかったら出会えなかった作家さんとの出会い。
・フレームの選び方。 ・展示の仕方。

 等々…

作品を見ただけではわからないけど、話をきいたら急にその作品に興味が湧いたり。

どんな作家さんでも、やっぱり言わないけどどこかで努力してるんだなって思ったり。


いろんな方とお話をさせていただいて、きかせていただいて…
もしかしたら自分は一番たいせつなことだけど、一番めんどくさいこと、もしくは怖いことから逃げているんじゃないかって思ったんです。それはデッサンだったり、クロッキーだったりもそうだし、他にも関東のほうへの出展だったりコンペだったり。

原画を売る(手放す)ということも。

なんとなく弱点が見えてきたりして、今後の課題も考えるきっかけになりました。


さて、公開してなかった2点を。

トートバックのために描いたメキシカンなロバ。
(トートは前回のBlog記事にupしてます。)




それから今回の展示がファッションというテーマだったので、人物も描いてみました。



今回の自分と家族へのお土産は一緒に展示されてた作家さんと店長さんのグッズ☆



なんともとりとめのないBlogになってしまいましたが、ホントに自分自身、出展作家というのを忘れてお客さん側として見に行ったかのような感じもする不思議な空間でした。

いや〜たのしかった!!!

わざわざ足を運んでくださった方、応援してくれてた方、見守っててくれた方、そしてこのBlogを読んでくださってる方、本当にありがとうございます。
感謝!
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