個展 in のんびり〜と終了

個展「Funaまみむめも展 in のんびり〜と」無事に終了いたしました。

見に来てくださった方、たまたま食べにいらっしゃって知ってくれた方、何度も足を運んでくれた方、離れたとこから応援しててくれた方、なんとなく気にかけてくれてた方・・・。

みなさん、本当にありがとうございました。

納得のいく展示販売ができた!!!といえるかといえばウソになります。

本当に今回、ふたり展も合わせ、反省点・問題点だらけでした。

いろんなことを痛感し、学びました。


しかし、たくさんの方にアクセサリーなど喜んでいただけたようでよかったです。


YouTubeに動画をupしました。
よろしければご覧ください。遠方の方やどうしても都合がつかなかった方など、なんとも味気ない動画ではありますが、様子はわかっていただけるかと思います☆




あたしは今回の個展を通して、一番の反省点はほとんど在廊できなかったということ。

個展の醍醐味はそこだと思うのです。

どういうことかというと、お客様が作品を見てどういう反応をされているのか直に見ることができる。もしくは直接こういう風に描いていったんですよ〜と話すことができる。そのコミュニケーションこそが一番大事なところだと思うのです。直接、自分のアートへの反応を見てお話することができるなんて最高の時ではありませんか。
今のあたしにはそれができませんでした。足を運ぶことすらなかなかできませんでした。

そして、今回は初の飲食店ということで、痛感したのが、ほとんど(95%以上)の方がお食事に来られることが目的であり、在廊していた時に周りを見てみましたが、作品なんかにはほぼ目も触れません。
作品の棚も逆光だったので、仕方ないのですが少し暗く、なかなか思ったほど見てはもらえませんでした。

あたしが思っていた売上にはほど遠く、正直かなりのショックを受けましたが、体調だけの問題ではありません。いろんなことをもっときちんとしておくべきでした。

いや、飲食店での個展にしては上出来なのか??

どうしても「個展」というと今までの「サンシャインパーク」や「かめやま美術館」をイメージしがちなので、まずゲストの最初の(来られる)目的が違うのだ、ということをちゃんと考えて準備すべきでした。

本当は絵を見て欲しい。プラバンはおまけなのですが、プラバンが一番見てもらえる場所にあるという矛盾。
一番よく売れるはずのポストカードの配置・展示方法、しおりの展示の高さ…。
絵のキャプションをあえて先入観を持たずに見て欲しいという想いから書かなかったことが、逆に作品が目立たなかったのではないかと思ったり。

ほんっとにたくさん学ばせていただきました。
こんなに長い期間「個展」として展示させていただくのははじめてでしたので、正直不安もありましたが、無事終わってよかったです。のんびり〜とさん、本当にありがとうございました!!!


【ふたり展・のんびり〜とさんでの個展を終えて・・・】

なんとなくスッキリと終わった!という感じがありません。むしろもっとちゃんともう一度やりたい。
次、いつになるかわかりません。何年先になるかわかりませんが、ぜったいに展示どこかでしたいです。自由に何もない空間をとにかく自由に使わせていただけるところで。
おもいっきりのびのびと自由に空間を彩りたいです。

いつか、そんなエネルギーが、そして作品が、たっぷりたまったら。ぜひ。

今回は写真はあえて載せません。(動画に集約しました。)では。
本当に、ありがとうございました!!!
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