えんとつ町のプペル展in亀山

♪ハロハロハロハロウィンプペプッププペル〜えんとつ町の物語〜♪
(会場で流れていた曲が頭から離れません!笑)

2017年4月20日〜25日に開催しました、にしのあきひろ絵本原画展「えんとつ町のプペル展in亀山」無事に終了いたしました!!!

場所は、鈴鹿峠自然の家(坂下尋常小学校)。
電車が通ってないため、ほぼ車でしか来ていただけないとうことで、正直いろいろと心配もありましたが、たくさんの方に来ていただけてよかったです。


元学校ということで、本当に素晴らしいロケーションで、大好評でした。




まずエントランスでお出迎えしてくれるのが、カナエリアさんの竹あかり。
本当にたくさんの方が覗き込んだり「すごいねぇ〜キレイ!」と、写真におさめていました。
夕方や夜になるとさらにキレイでしたよ!




順路は右側から。
ストーリーがパネルで展示してあります。




そしてメインの光る絵の展示!
教室を暗くして展示してあり、夜は特に絵が浮かび上がって見えます^^
とってもキレイで、一枚一枚じっくり見られてる方や、すべて写真におさめていた方もいらっしゃいました。








大人気だったInstagramのフレーム!
たくさんの方が写真を撮られて、SNSにアップしてくださいました。
あたしも撮りたかったなぁ〜(笑)




これはみんなの塗り絵のコーナー。
たくさんの塗り絵、ありがとうございました!




そして西野さんご本人のサイン。
22日にトークショーがあったので、その時に会場へもお立ち寄りくださいました。




ダンボールなどで作ったプペルのオブジェ。
スタッフのきみえもんさん作です。




スタッフTシャツ〜♪
バックプリントなので、受付にいるとほんとんど見えないのですが、めっちゃかわいいデザインで素敵でした^^




グッズのステッカーと缶バッチ!




そしてそして、みなさんに大好評だった「クソおみくじ」!!!
西野さんの後輩の芸人さんが作られたそうです。
こちらは会期中完売いたしました。

で、あたしもひいてみたら「大凶」。
まだいい方です(笑)
他には「牛ガエル」「ゲロ凶」「ドブ」「雑巾」などがありました。

もちろん、ひとつもいいことは書いてありません!
腹たつけど、面白い内容でした(笑)




開催までの道のりは長かったです。
本当にいろんなことがありました。

正直、無理じゃない?どうすんの?って何度も思いました。

でも、こんなにも素敵な空間になり、約3000人もの方にご来場いただけて感無量です。
途中、土日はマーケットもあり、22日(土)は夜もやっていたため、土日は来場者数はスッタフも予想していなかった数でした。
駐車場までずらりと長蛇の列ができていました。そのため入場規制を行うほどでした。


あたしは会期中ずっと受付にいました。
1日も休まず、終日受付にいました。
西野さんのトークショーの時も遠慮して受付にいました。
(どんだけ受付すきやねん 笑)

いろんな声が聞けました。
みなさんのキラキラした表情が見れました。

何度も何度も足を運んでくださる方、遠方から電車とタクシーでわざわざ来てくださった方、忙しい中スケジュールを調整して観にきてくださった方。

本当におひとりおひとりに感謝です。

正直、今ぬけがら状態ですが、会場でたくさんパワーもらったので、あたしも頑張らなきゃなと思えました。


いつの日か(4〜5年前)、にしのあきひろさんの絵本原画展やりたいなぁ〜と話していたあの夢が叶いました。

何年先になってもいい。
願っている夢はいつか叶うんだと、改めて思えました。
きっと今がそのベストなタイミングだったんだと…。


「信じぬくんだ。たとえひとりになっても」by 絵本「えんとつ町のプペル」


うまく言葉にできませんが、関わらせていただけたこと、本当に嬉しく思います。
ありがとうございました!
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前の仕事を辞めた本当の理由

前回の更新からだいぶ間があいてしまった。


今日は、ひとつお話しておきたいことがあったので、それを書くことにする。



あたしは昨年11月末でわりと長いこと続けていたパートを辞めた。

一部では絵に専念するんだろうと噂になっていたとか(?)。


きっとあたし自身もそう思われているだろうなと思っていた。

でも実際のところ、そうではない。


本当の理由は、手の震えが原因だった。

いろんな病院で話してみたものの、検査をするまでには至らず。。

自分でネットで調べた結果「本態性振戦」というものだろうと思っている。


"本態性振戦のふるえは、精神的緊張で強くなることが知られています。例えば結婚式などで記帳するときに、字をうまく書かなければという緊張から、ふるえの症状が強くなるというケースがあります。"


やはり、あたしもそのバイトの時だけでなく、結婚式の時の記帳、なにか人前で記入しなければいけない時など震えることがある。


だけど、絵を描くときは全く震えない。
家で字を書く時も震えない。

そう、決まった動作をする時だけ、決まった場所で震えるようだ。


しかし、そうは言っても仕事をしなければ生活ができないということで、先日ひとつ面接へ行ってきた。

そこで悲劇は起こった。


履歴書は不要とのことだったので、楽だな〜と思っていたら、なんのその!

この用紙に必要事項を記入してくださいね〜!と言われ出された用紙に書こうとした瞬間から案の定、手の震えが止まらない!!!


丁寧に書こうとすればするほど全く手が言うことを聞いてくれない!
全然文字が書けない。

なんとか時間をかけて書いた文字を見てみると、ふにゃふにゃな字が泳いでいた。。。


ショック!


治るどころか、悪化してる気がする。


文字をあまり書かなくてよくて、飲食店のように運ばなくていい、手が震えても大丈夫な仕事を見つけなくてはならない…。

手が震えても働ける場所って。。。そんなのある?


とりあえずは、面接の結果を待ちたいと思う。


ちなみに絵はしばらくお休みしていたが、少しずつ冬眠から覚めたように描きはじめている。

新作として個展に持っていけたらいいな!

辞める勇気、続ける覚悟

こんにちは。

このブログでも何度も言ってきた「絵を描くのが苦しい」ということ。
実は、今それが原因で絵を描けなくなってしまっている。

描かないと!と思い、ペンを持とうとするのだけれど、辛くて涙が出そうになる。。。
重症だ!!!


今までのブログを少し読み返したり、いろんなことを思い出したりして、過去を遡ってみたのだけど…
もちろん絵に助けられたことだってあった。
絵が楽しいと心から思えたことはなくても、描いてよかったといつも完成すると思ってきた。

完成した作品を見てもらって「すごい」とか「かっこいい」とか言ってもらえると、本当に励みになるし、嬉しかった。
だけど完成するまでは苦しみしかなく、とにかくいつも必死だった。

もっと自由に描いていいんだ。とか、もっとわがままでもいいんだ。とか、そんなことを人生の先輩に教えてもらったこともあった。

だけど、今本当に本当に苦しくて、続けようか迷っている。
というよりは、今のままじゃ続けられないんじゃないかと思っている。

有り難すぎる環境に身を置いていることも重々承知の上でこの記事を書いている。
どれだけの人に支えてもらっていることか。
感謝してもしきれない。

でも、あたしは気づいてしまった。
絵を描くのが好きじゃない時点で、絵描きに向いてないと。

いや、もしかしたら絵を描くのは好きだけど、細かい今の画風が自分の首をしめているのかもしれない。
でも画風が変われば離れていく人だっているだろう。

自由に描いたら楽しいのかな?
でもたぶん描かないなぁ。



辞めることは勇気がいる。

でも続けることは覚悟がいる。



できれば9月の個展が終わったら、少し絵と距離をおきたい。


なにげなく学生の頃に描いてみた絵。。。
こんなにも続くとは思ってもみなかった。
でもこれも、いつも応援してくれる皆様のおかげ。
感謝している。

ありがとう。